2019年4月24日水曜日

基本にかえる

先日のコンサートの動画を主催者が下さり見てみました。
動画は特に恥ずかしいのですが、手が映っており勉強にもなります。

練習していると、いろいろと「新発見」と悦にいることがあり、でもそれを積み重ねていくうちに、だんだんフォームが変わってきたかも?と思うところがあります。
前の方が良かったかというとわからないのですが、フォームが変わってきているということは、つまり音も変わっているということでもあるので、ときどき基本に立ち返りたいと思います。

明日は基本練習の日。




2019年4月22日月曜日

盛りだくさんの週末

土曜日には、オリエント美術館にて、素晴らしいバイオリン奏者とオーボエ奏者のお二人とバッハの演奏会でした。
お二人とも、たゆまぬ努力をずっと続けておられて、音楽家にとっておそらくもっとも大切な要素である、自己に厳しい姿勢を維持しておられるのを目の当たりにし、たるみかけた気持ちがこの引き締まる思いでした。

満員御礼、たくさんのお客様にお越しいただきありがとうございます。

そして日曜日は、復活の主日。
カトリックの洗礼を受けました。
水をかけられて、今まで自分の中にあったものが押し出され、何かが空になったような不思議な感覚でした。
新しく生まれ変わった日です。

皆様に祝福して頂き感謝です。




2019年4月16日火曜日

上野さんの祝辞

上野千鶴子さんの祝辞、話題ですね。
私は、単純にいい言葉だと思ったのですが、
「断定的すぎる」とか「上から目線」とか「入学式のお祝いに水をさす」とか
否定的な意見も多いようで、いろんな考えがあるもんだと思います。

これが心に残る人というのは、自分に重なる部分がある人だと思います。

私の場合どの部分が重なるか、

まず性差別の問題。

これは私は日本で学生をしていた時には、圧倒的に女性が多くあまり感じたことはなかったのですが、ヨーロッパに行くと、やはりアジア人はヨーロッパ人より低く、また女性はさらにその中でも下に位置しているというヒエラルキーを感じることは多かったです。
そして日本に帰国すると、女性の演奏家は、容姿についてやたらと言われたり、応援しているのか、芸のあるコンパニオンとしてみなしているのかどちら?と感じさせる人がいたりと、男性では受けない扱いを受けることも多いのです。

頑張っても報われない社会、について。

いろんなケースが考えられますが、言わずもがな、音楽や研究など実益にならない分野の人も多くはそう思っているのではないでしょうか。うんうん。
単になかなか報酬が得られないというだけでなく、「稼げないことは無意味」と断定する人たちに対して、いろいろ言いたいことを我慢するのもストレスではあります。
豊かに報酬が得られる人は、そういう仕組みと環境があるからゆえとも言えると思いますが、いかがでしょうか。

ですが、やはり今迄音楽に没頭してこれたのは、周りが応援してくれたからに他なりません。そのことへの感謝を忘れず、自分のすべきことを見つけていかなければと思います。
生きていくために、既存ではない正解を探してゆくことの大切さも述べておられましたね。そういった意味でも、上野さんの仰ることは心に響きます。







2019年4月11日木曜日

最近本当に必要最低限しか出歩いておらず、桜も家の近所でさえもようやく見れたという感じです。

なぜか、と考えると、出歩く元気があまりないということに加えて、最近アンサンブルが多いので、合わせにはみなさんがお越し下さり、レッスンも自宅ということで外に出るチャンスがあまりないのです。

連休にはいろんなところに行ってみたいです。

そしてご無沙汰しているみなさますみません。。






2019年4月10日水曜日

コンサート

今週末、来週末とコンサートに出演します。
いろいろな曲を、他の奏者と演奏するのも楽しいですね。

                           13日はこちら。↑フィリピン子供の家の支援コンサートです。






20日は、バッハの演奏会です♪
4/20(土)18:30より岡山市立オリエント美術館
チケット(全席自由)一般/3000円







目標

忘れないうちに目標をメモ

最近インプット量が減っている気がします。

世の中知らないことだらけだけど、バロック音楽に関しても、クラシック音楽に関しても知りたいことがありすぎます。

まずモンテヴェルディのマドリガーレとオペラ、そしてバッハのカンタータを全曲見ていくぞ!


2019年4月6日土曜日

コーヒーショップでの出来事

美味しいコーヒーが飲めて豆も購入できるお店があるのですが、
豆を買う際に、企業秘密かなと思いつつも、マスターに美味しい淹れ方も聞いてみました。
マスターは口頭でご親切に教えてくださっていたのですが、
居合わせたお客様が「実際に淹れて見せてあげてよ!僕がもう一杯飲むから。」と。
その方のおかげで、実演で淹れるところを拝見することができました。

そのお客様は白人の外国人。(日本語はたいそうお上手です)

ヨーロッパでは、先生方や周りの方たちが、(え、そこまでしてくれるの?)という経験が多かったのですが、その感じを思い出しました。

日本では、特に岡山では、迷惑をかけたり、かけられたりすることにとても繊細に反応する気がします。
良かれと思うことでも、相手にとってはありがた迷惑かもしれない〜迷惑をかけられたくない
までレンジはいろいろだと思いますが、結局何もしないで終わることが多いのです。

どうせ何もしなくても何かしら迷惑をかけているのだから、一歩踏み出して、関わって、良いと思う何かをするということは大事だなと思いました。




基本にかえる

先日のコンサートの動画を主催者が下さり見てみました。 動画は特に恥ずかしいのですが、手が映っており勉強にもなります。 練習していると、いろいろと「新発見」と悦にいることがあり、でもそれを積み重ねていくうちに、だんだんフォームが変わってきたかも?と思うところがあります。 前...